新米ワーママひよも日記

日常で思うあれやこれや、仕事で感じるあれやこれやを書き留めていきたいと思います。

きちんとした仕事がしたい

「だいたいで良いよ」


「手抜きしていいからね」


「そんなきちんとしなくていいのよ」


「時間ないでしょ、ある程度でいいよ」







私はいま一生懸命に働いています


時短勤務で限られた制約の中

できる限りのことをしたいと

思っています





育休前の部署に戻ったものの

仕事内容は少し変わりました。


受け持つ仕事の種類

その比重も、変わりました。




以前

メインの仕事 9割

部内の庶務系 1割


現在

メインの仕事 6割

部内の庶務系 4割


と、言った具合に。





その庶務系の仕事


1つ1つは確かに小さい


メインの仕事に比べると

確かに重要性も低いし

緊急度も低いし

なんなら生産性も低い



でも



でも、思うんです。




与えられた仕事は

きちんと全うしたい、と。







冒頭の言葉は

私の受け持つ庶務系仕事の前任者

(と言っても割り振りが変わっただけなので今も同じ部署にいる人)

からの言葉




きっとその人は


時短勤務でバタバタしてる私をみて


そこまで手をかけなくていいよ、と


優しさから言ってくれたんだと思います。





ただ私は、


時短勤務だから

適当な仕事をして許されるなんて

1ミリも思ったことないし


時短勤務だから

スピード重視のために

手抜きしましたなんて

何があっても言いたくない




その前任者の

優しさであろう言葉に


今の私は


すこし


傷つきました。




.

幸せ家族計画

ワーママの私

最近の関心事は


いつ2人目を産むか?


です。





いやいや、

復帰したてで何を言うてますの

と総ツッコミを受けそうですが



赤ちゃんは

欲しいと思って

すぐに授かれる訳でもないし


授かってからも

約10ヶ月ものあいだ

お腹で守らなければなりません。




そう考えると

1人目以上に2人目3人目は

産むタイミングに悩みます





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この週末、

大学時代の友達と会いました



彼女は学生時代から


⚫︎子どもは3人産む!

⚫︎30歳までに1人目を産む!



と、宣言しておりました。




その当時は

いいね〜

私も20代で産みたいかな〜

なんてあまり深くも考えず

相槌を打っていた記憶があります。



そして

いよいよ20代ラストの年を迎えた

私たち。



彼女は

ついに計画を実行に移す

タイムリミットを考え始めた様子。



まだ独身の彼女ですが

結婚を前提としている彼がおり


今年の年末までに

妊娠しないといけない!!!


と、息巻いておりました





そうしないと

長年の計画が狂うのだとか。





彼女の目はランランとしており

なんだか本当に

年末には妊娠しているような

気がしました




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復職して2年は

働いた方がいいのかなあ…



本当は3人産みたいけど

3回も育休取る勇気ないな…



育休、時短、育休、時短

繰り返してるうちに

30代終わってしまいそう…


仕事人として

それはどうなのか??




もう悶々としてた私は


彼女の

目的に向かって

全力投球している姿に


自らのちっぽけさを

感じました。




このちっぽけさは

会社員の性なんでしょうか





自分の人生を

自分でコントロールしようとする

彼女の生き方に


はっとさせれらた

週末でした。

親指?小指?

親になって

もうすぐ2年。


いや、


出産をしてから

もうすぐ2年。



随分ママ業も

板についてきたと思ってたんだけどなあ。




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今日大通りを歩いていたとき

救急車が通ったんです



とっさに親指を隠していました



そんな自分に

数秒遅れてびっくりしました




私が救急車をみて

親指を隠すようになったのは

確か小学校低学年のころ。



いまだにその日のことは

なぜだか鮮明に覚えていて


それは車の中で

霊柩車とすれ違ったとき


母にこう言われたんです



迷信やけどね

霊柩車が通ったときは

親指を隠すんよ

親を連れて行かないでねって。

お父さんとお母さんは

小指を隠すんよ

子どもたちを連れて行かないでねって。




子ども心に

その母の話が怖かったのか

心にズサっと刺さり


それ以降

霊柩車はもちろんのこと

救急車や消防車が通っても


ぎゅーーーっと

強く手を握り

親指を隠すようになりました




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話は戻って、今日の大通り。



救急車のサイレンをきいて

私が隠すべきは


親指だったのか?


小指だったのか?





もちろん両方隠したい。




ただ、

とっさに親指を隠した自分に

ちょっとびっくりして

笑ってしまいました



小指より親指を優先したとか

そんな次元の話ではなく、


ただ単に

習慣的になんの疑いもなく

親指を隠した自分に


おいおい、

あんたは親になったことを

忘れていたのかい?と。




心の中で

軽くつっこみをいれて

しまったのでした。





しっかりしろよ自分!



そんな昼下がりの出来事でした。